穏やかな生活!冷え性で生理が重い私が生理痛から解放された理由

33歳/フリーランス

生理が始まってからというもの元々冷え性の私は生理痛が重い方で中学生の時は家で痛くて布団の中で苦しんでいました。

高校生になると自分で産婦人科に行くようになり鎮痛剤を毎月もらっていました。

大人になれば痛みが軽くなると思っていたが

その頃から今は若いから生理痛も強くて痛く感じるのよ、と看護婦さんなどに良く言われていたので大人になれば痛みが軽くなるんだとばかり思っていました。

働きだして立ち仕事になった私は生理痛は酷くなる一方で、生理痛どころかPMSのも悩まされるようになりました。

産婦人科にも通い続けていたので、子宮内膜症の疑いもありましたが大事にはいたりませんでした。

なので生活に支障が出ないように定期的に運動をし、生理2週間ほど前からはカフェインやお砂糖を控えるように言われ、ずっと続けてきました。

私が生理痛の苦しみから解放されたのは

私が生理痛から解放されたのはホットヨガをはじめて2ヶ月目の時でした。初めて生理なのにとーても軽くて初めて薬を飲まなくても穏やかに生活ができたのです!

本当に本当に嬉しくってホットヨガをずっと続けて行こうと思いました。

でも結婚をしてから夫の仕事で田舎や、海外を転々とする生活が始まりホットヨガがないところが多かったり、英語でなかなか気軽にいけるスタジオでなかったりとホットヨガのない生活に戻り、また各地を転々としていてホルモンのバランスが崩れて来たのかPMSから始まり、生理痛、生理後のけだるさ、排卵痛や頭痛がいつものセットになり、私の体の調子のいい日はほぼなくなりました。

更に海外にすんで2年半ほどになりましたが、ここ2年ほど生理3日前ほど辺りから自慰で少し気持ちよくなってしまうと地獄をみます。

生理前になり子宮の変化がある時に自慰をするものではないみたいです。個人差があるようですが、私の場合は死ぬほど子宮というか左下腹部が痛くなります。

冷や汗が出てもだえ苦しみ叫びます。吐き気、たまに下痢、上からも下からもで本当に死にそうでトイレから離れられなくなって苦しみすぎて疲労します。

痛みが30分続きその後、嘘かのように痛みがなくなります。

生理で起きる現象を考えると恐ろしくなる

生理に何年悩ませられるのか、これからは年齢とともに生理でどんな現象が起きるのか考えると恐ろしくなります。

女性なので生理は仕方ありませんが男性に産まれたかったなと思う一つだけの理由です。

昔々アダムとイヴがいて、女性であるイヴがリンゴをかじったから女性に罰を、生理が始まったとききました。

本当なのか知りませんがイヴをうらんでしまいます。 私のお守りはロキソニンです。

困った・・30代から生理による頭痛に悩まされるようになった私の対処療法

41歳/パート事務員

生理前の症状としては胸の張りが出てきて、もうすぐ生理が始まるぞという合図になってます。

他には下腹部のところがチクチクとした痛みが始まります。これが始まると数日のうちに大抵は生理が始まります。

生理による頭痛は鎮痛剤が効かない

若い頃は腹痛があるくらいでしたが、30代頃から頭痛に悩まされるようになりました。

日常的にある頭痛とは違い、鎮痛剤を飲んでも全く効かないくらい痛みが強いのが特徴です。

それは生理前・生理中・生理後と完全に生理が終わるまで痛みの差はありますが、ずっと続きます。

最初は貧血気味のせいで頭痛がするのだと思い鉄剤のサプリメントを摂ったりレバーを食べたりしていました。

でも一向に良くならない。こういった時は薬に頼るしかありません。普通の鎮痛剤では無く生理痛に効く鎮痛剤を購入し飲み始めました。

種類によっては効き目がなかったりして色々試して飲んでみて、今の鎮痛剤に落ち着きました。

生理中に頭痛がある人も結構いる

生理中の腹痛があるのは知識として知っていましたが、頭痛がある人っているのかな?と思い周りの人に尋ねたりネットで検索してみたら結構いたんですね。

我慢のできない痛みで目の奥が痛いような感じがあるので、薬が効かない時で時間があれば大人しく体を横にして休むようにしています。

目を閉じてるだけで頭痛が少しだけ緩和されます。食事も貧血を補うために鉄分の食事を心がけるようにしています。

またそういう時って、普段そうでもないのに美味しく感じるから不思議です。やはり体が欲しているのでしょうか。

生理中は対処療法で乗り切るしかない

生理中はとにかく対処療法で乗り切るしかありません。また年々、量が増えてきたように感じます。

貧血が酷く眩暈がすることもあります。腰痛も酷くなりました。耐えられない痛みではありませんが、日常生活に支障を感じるような腰痛もたまにあります。

最近は生理期間が長くなることが多く生理用品を用意するのが大変です。

数種類の生理用品を準備しておかなければならないので、金銭面でも困ります。

鎮痛剤も在庫を確認して切らさないようにして多めに準備しています。生理が終われば少し体は楽になりますが、それでも暫くは頭痛や腹痛が続きます。

いつもこんな調子で対処しているので諦めていますが、痛みを和らげる薬であるとか食べ物であるとか情報を探しています。

仕事はなかなか休めないしハードな時もあります。生理中はゆっくり時間を過ごせればいいなと思っています。

自分の経験から周りの人にもアドバイスをしたり、生理用品や鎮痛剤をいつもバッグに入れています。鎮痛剤を持っていると、とても喜ばれますね。

フラフラ!生理中は貧血に悩まされる私が家族旅行でテーマパークに行ったら

40歳/会社員

数年前から、子宮筋腫が大きくなり生理中の出血量が増えてきました。

トイレに行くたびに大きな血の塊などが出ることもあり、生理中は貧血に悩まされています。

生理中はなるべくお家で過ごすようにする

フラフラとしためまいや立ちくらみ、肩こりや倦怠感などの症状を伴うことが多いので、なるべくお家で過ごすようにしています。

特に、症状がひどいのが出血量が多く出る、生理二日目です。しかし、二人も子供がいるとどうしても生理中でも外出しなければいけないときもあります。

一年前の夏休みに、旦那さんの仕事が忙しくなかなか休みが取れない中、無理を押して家族旅行のために休んでもらいました。

子供たちの希望で有名なテーマパークに行くことになったのですが、あいにく私が生理になってしまいました。

暑い夏に混雑しているテーマパークに行くだけでも疲れるのに、さらに生理となると「大丈夫かな」と不安な気持ちでいっぱいでした。

事前に、レバーやアサリ、ホウレン草など、鉄分の多い食材をたくさん食べておくようにはしていました。

でも、楽しみにしている子供たちのことを思うと「やめよう」とは言いだせずに仕方なく旅行に出かけることにしたのです。

乗り物の待ち時間中にフラフラしてしまい

その日は、湿気も多く蒸し暑い日でした。夏休みということもあり、いつも以上の混雑しアトラクションの待ち時間も長かったのです。

もちろん、生理もいつも通り出血量が多く、待っている間にすでにフラフラとしていました。

それでも、何とか子供たちが希望するアトラクションには乗れて満足していました。

「せっかく来たのだから」と閉園まじかの花火のショーを見ることにしました。

閉園が近くになっても相変わらず、夏休みということもあり帰る人もいません。

混雑したまま、ショーを見る席を確保して座って待っていました。

ショーを無事に見ることができ、帰ろうとして立ち上がったその時です。

目の前が真っ暗になり倒れてしまった

いきなり、目の前が真っ暗になり倒れてしまいました。

自分でも一瞬何が起こったのかわからないほどの出来事でした。

暑さと生理の貧血が原因だったようです。周りに人だかりが出きて大勢の人に見守られながら、係の人が持ってきたタンカーで運ばれていきました。

テーマパークの裏側にある医務室でしばらくの間ベッドに横になっていました。

一時間ほど横になっていたら、歩けるほど回復したのでホテルに戻ることにしたのですが、生理をなめてはいけないなと実感した出来事でした。

たまたま大事に至らなかったのですが、生理中はやはり家で横になっているのが一番だと感じました。

気持ち悪い!ナプキンが嫌いでタンポンを使っていた私が節約生活を始めたら

39歳/会社員

私が初めて生理になったのは中学一年生の時でした。平均より背が高かったので、遅めだったと思います。

小学生の頃は、生理になった人は友達にも隠すような恥ずかしいことでしたが、中学に入ると女性の中では当たり前のことになっていたので、そういう意味では周りにナプキンちょうだい、と言えたり、生理の話が出来たことも良かったと思います。

生理が初めてきた時は嫌な気持ちだった

生理が初めてきた時は、多分そうなのかな?という気持ちと、嫌だなという気持ちでした。最初からいきなり大量にくることはないので、トイレットペーパーをあてていました。

ナプキンの感触に違和感があり、あてるのが嫌だったのです。ただ、当然それなりの経血がその内出ることになります。

どのくらいの経血が出るのか想像もしていなかったので、当然トイレットペーパーでは対応できず、下着を汚して大変なことになりました。

今思えば、最初から素直にナプキンをあてていれば良かったのですが、その時はどうにかナプキンをあてずに済むんじゃないか、と思っていたんです。

派手に下着を汚してからは仕方なく(笑)ナプキンをしました。違和感に慣れるまで何か月かかかったような気がします。

高校卒業後はタンポンを使用するように

時が経ち、高校卒業してからはタンポンを使用するようになりました。ナプキンが嫌いな私にとっては、救世主でした。

もっと前から気になってはいたのですが、使うのが怖かったのもあり、18歳の時に友達から使用感を聞いて試してみようと思いました。

最初の何回かは、上手にセットできず違和感が残ったり、一度でセットできない時もありました。

ただ、きちんとセットできれば、経血時のモレの感覚を一切感じることなく過ごせます。これにはとても驚きました。

こんなにも不快感が軽減できるのか、と感動しました。ナプキンに比べて高価ですし、多い日はナプキンと併用するのでお金がかかりますが、それ以来ずっとタンポンを使用しています。

最近になり、正社員の仕事を辞めて、新しい職場では一年間派遣社員として働くことになり、お金を節約しないと、と実行することになりました。

賃貸契約の家賃も今年の更新から値上がりしたこともあり、結構生活が厳しいのです。

一年間の辛抱、と思っていますが、やはり車検で10万、自動車税で3.5万、自動車保険で3.5万と出費が続いたので買い物を減らしています。

そんな中、生理がきて、ナプキンなら2個セットのものを購入しているので沢山ある、タンポンは残り1個しかない、という状況。

考えた末、ものすごく久しぶりにナプキンだけで過ごすことにしました。

ナプキンだけの生理習慣に不快感

ナプキンだけの生理週間。まずは、体を動かすたびにモレを感じる不快感。

あー出てる。。。と思っては嫌な気持ちになります。

また、今まではタンポンだったので、いつ頃トイレに行ってナプキンを交換すれば良いかタイミングもイマイチ分かりません。

そして、生理週間の間ずっとナプキンをあてることがなかったので、早速お尻がかゆくなってしまいました。

節約生活のためにタンポンの使用を控えめにすることは今後も検討しようかな、と思いますが、安価でかぶれにくいナプキンを研究することも必要なようです。

後悔!1か月も続く生理に不安を感じながらも母にも相談しなかった結果

39歳/パート

中学一年で初潮を迎えてから、しばらく生理周期がとても不安定で1か月ほどダラダラと生理が続いたことがありました。

それも一度や二度ではなかったので、まだ中学生だった私はとても不安になり「将来子どもを産めない体になっていたらどうしよう」そんなことを考えては一人で悶々と悩んでいました。

生理が1か月も続いたことに不安を感じたが

生理が始まると友達とも自然とその話題になったりもするのですが、そういうときに何気なく1か月も生理が続いているなんて言うとビックリされました。

そうなると私としては、やはりこれはおかしいことなんだという思いがいっそう強くなり、ますます悩む→ストレスで生理がよけい不安定になるといった悪循環に陥りました。

ここで不思議なのが、私は母に生理の辛い症状を相談していなかったことです。普通、ここまでしんどい状態が続けばまず身近な女性である母に、何らかの相談をして病院に行くなりすれば良かったのです。

でも幼く未熟な私の頭にあったのは、「こんなおかしなこと誰にも言えない」なのですから、まったくもって理解に苦しみます。

でも、当時の私に言ってあげたいです。それは、「あなたは子どもを産むどころか39歳になっても独身なのよ、要らぬ心配しないで早くお母さんに相談して病院に行きなさい」ということです。

これはこれで当時の私が聞いたら「私って結婚もできないんだ・・・」とショックを受けるでしょうね。

生理は赤ちゃんを産むための大事なこと、そう教わってきたのでとてもデリケートなことですし、この辛さも将来会える赤ちゃんのためと思えば耐えられたのかもしれません。

だから現在の私は辛かったことが報われてこなかった切なさがほんの少しあります。まあ、こればかりは仕方のないことですね。

早めに手を打っていれば壊れずにすんだかも

でも、あのとき早めに手を打っていれば後に経験した辛さや苦しさが、だいぶ違ったのではないかと思います。

私の場合、自分の中に不安を溜めてしまっただけではなく大きくしてしまったことで、心も体も壊れてしまい高校を中退するほどの状態になってしまったからです。

今は婦人科系の漢方薬を飲み始めて少しずつ症状が落ち着いてきましたが、それでも毎月の生理にともなう症状は多く、心と体両方の負担になっています。

自分に合った対処療法を見つけることが重要

現在39歳なので、このまま大病することなく過ごしていれば、生理とはあと10年ちょっとのお付き合いでしょうか。

考えてみれば、程度の差はあれ多くの女性が10代初めや半ばから50歳前後まで生理と付き合っているんですよね。そう思うと生理って、人生のほとんどに関わってくる大事なことです。

だからこそ何歳になろうと、不調をそのままにせずまず相談できる人に相談して心を軽くする。そして思い込みを止める。

それから人それぞれに合った対処療法を見つけることが重要ですね。

体がバキバキ!中学生のころ経血が漏れるのが怖かった私が取った行動

37歳/会社員

小さなころは太っていて、生理も小学5年生という早めのタイミングできました。

最初は生理痛もなかったのですが、中学校にあがるころには初日の半日はうずくまっていなければならないほどでした。

出産後すぐの生理は楽だったのだが

当時ははずかしさもあり、担任の男性教諭に訴えることもできないので、体育の時間も普通に授業にでておりました。

子供を産むと体質がかわるから、生理痛も楽になるよと聞いていました。実際子供を二人産んだのですが、出産後2回ぐらいの生理は楽なのですがいつの間にか元通り。

ホルモンバランスもくずれるのか、生理になる前2・3日はイライラがつのり涙がでることもあるのです。

今考えるとPMSといった症状だったのでしょうが、みんなこんなものなんだろうなと鎮痛剤でだましだまし暮らしていました。

何の気なしに生理痛と検索してみた

ネット社会となり、情報があふれだしたころ、何の気なしに「生理痛」と検索してみました。

すると、受診するのも手段であるとありました。生理痛はふつうのことと思っていたので、目から鱗でした。

早速出産した産婦人科に行って相談すると、生理痛の緩和のためにピルを処方していただきました。

これがとても体にあっていたようで、生理がくるタイミングもわかるし、実際生理痛がうそのようになくなったのです。

鎮痛剤も必要なくなり、楽になりました。すばらしい効果です。

生理の最初はナプキンで対応しておりましたが、ずれたりもれたりで悪戦苦闘。

経血が漏れるのが気持ち悪くて座って寝た

生理の経験が少なかったときは、夜横になるのがこわくて座ったまま寝たりしました。

中学生女子が、ベッドのうえで壁によりかかって寝るのです。当然朝は体がバキバキ。夜中に帰ってきた父が、寝顔を見ようと部屋をのぞいた時、壁によりかかって寝ている私を見て、かなり慌てたようです。

私を起こすのはなんとなく怖かったようで、母を呼びにいったようです。「○○子、○○子!」とゆさぶられて起きた記憶があります。

今となっては笑い話ですが、自分の意識してないところから体液が漏れ出るのが気持ち悪かったのです。正直今でも生理はいやだなぁと思います。

なくなったら一気にふけるんだろうなとは思うのですが、わずらわしさが耐えられないですね。

今はタンポンとナプキンを併用しています。タンポンを使うようになって、だいぶ軽減されました。

年々経血は減っているようですが、タンポンだと熟睡できるのですごくいいです。

日本の技術は衛生用品の果てまで隅々までいきとどいているなぁ、と感じます。

アラフォーの知恵袋!排卵から生理前までに現れる不調の数々の原因は

39才/元ナース

月経前症候群。排卵から生理が始まるころまでに現れる身体的、精神的不調の数々…

PMSと略されますが、おそらく私の母世代の現役期には無かった言葉なのではないでしょうか。今でこそポピュラーになりつつあるPMS、きっと様々な世代の多くの女性が経験しているはずなのです。

産後生理が再開してから増えていく不定愁訴

現在アラフォー、過去に一人出産しており16年が経ちます。産後生理が再開してから、年々不定愁訴は増えていったように思います。

身体的症状として、排卵期の頭重、眠気、吐き気、下腹痛、腰痛、頻尿。

生理前の胸の張りや下腹部痛、腰痛に加え頭重感、目が重い、目を開けているのがつらい、めまい、吐き気 お腹の張り、便秘、生理直前の喉の違和感、声かすれ、胃痛、下痢…。

そして生理痛へと繋がるのです。(もうこれは、生理という過酷なイベントを迎えるためのウォーミングアップ…)

スマホのカレンダーには、日々の出来事や体調をメモしますが、排卵から生理までの約2週間、これらの症状で埋め尽くされます。

仕事を始める前に婦人科を受診してみたが

本当に毎日がシンドイと思い、仕事を始めるということもあり、婦人科を受診してみましたが、内診やエコー、CTなど、器質的な問題は出てこず『漢方薬でも出しましょうか』と言われ落胆したのでした。

『漢方薬でも出しましょうか』それは…どこも悪いところはないので、治療のしようがありません、でもそれでは納得できないでしょう、それなら漢方薬でもどうですかの意だと私は思っています(笑)

本当にその人、その症状に合った漢方薬なんて、一度の診察でコレというものを出せるわけがないから…(PMS…医者や薬に頼ろうとした私が愚かだったわ)

それから、体質改善をはかるべく、普段の食生活や姿勢、身につける衣服、様々な観点から自分を見つめ直すことにしました。

結果、体を冷やす生活習慣にどっぷりはまっていたことが分かりました。冷えから血液の流れが悪くなり、大切な子宮や卵巣が苦しがっていたのです。よくいう女性ホルモン、これももちろん血液にのって体をめぐりますから、ホルモンバランスの乱れを引き起こしていたのですね。

生理の諸症状の原因は自分自身にある

数々の不調の原因を自分なりに理解し、対処法も模索し始めた頃、漢方薬をすすめた婦人科医に言いました。

『不調の原因が分かりました。異常の見つからないない患者の苦痛の原因を見つけられる医者になって開業したら、手伝いますので呼んでください』と(笑)

女性の体はとってとデリケートにできていて、冷えだけでなくストレスや些細なことで不調を招きます。

姿勢の悪さ、食生活、夜更し…多くは自分で改めることができる=原因は自分自身にあることに気付けたアラフォーの知恵袋でした。

パニック!生理は予定通りに来るものと思い込んでいたら突然の腹痛

36歳/通信制学生

生理周期に関してはわりと健康的なほうで、旅行などの精神的な影響以外で周期が狂ったことが思春期以降ほとんどなく、しかも2〜3日で終わるというとても楽な体質なほうです。

なので、油断してしまったのでしょう…。当時私はちょっとした小さな劇団に所属していて、演劇などに出演していたのですが、ちょうどその日は衣裳の採寸の日でした。

生理は予定通りに来るものと思い込み

妙に眠たく、早く終わらないかなあと順番待ちをしていると、なにやら腹痛が。

しかしそのときの私は「生理は予定通りに必ず来るもの」という思い込みがありましたので、まさかそんなこととは思いもしませんでした。

しかし、待っている間にもどんどん酷くなる腹痛…これは、ちょっとヤバいんじゃないか?と思い、メンバーに声を掛けてトイレへ。

すると…きてました、赤い悪魔が。生理が来てました。正直ちょっとパニックになりました。

予定日とは全然違うし、周期が狂うなんてことがありえないとさえ思っていたので、生理用品なんて準備していません。

これから採寸ですよ。脚の長さとか計られるんですよ。よりによってベージュのパンツスタイルですよ。

トイレットペーパーで応急処置をして部屋へ

どうしよう…と思ってもどうしようもないので、とりあえずトイレットペーパーで応急処置(?)をしてもとの部屋へ戻ることに。

「大丈夫?お腹痛いの?」といってくれた女性はいましたが、そこまでは察してくれませんでした。

いま冷静になって考えれば、急に体調が悪くなったので帰りますと申告して早退させてもらったり、正直に相談して誰かしら生理用品を持っている女性メンバーがいればお借りして、ということができたのでは?と思うのですが、パニックだったんでしょうね。そんなことさえ思いつきませんでした。

あーやばいな、お腹痛いな、生理の気配も強くなってきたな…と思っているうちに私の順番がきてしまいました。

背丈や袖丈などはいいんです。問題はズボン丈です。なんでスカートの衣裳じゃないんだよと思いましたがもうどうしようもないです。

採寸中に衣装さんに生理中だと気づかれたが

そして股下丈を測るときに、気づかれました。採寸してくださっていた衣裳さんに。トイレットペーパーでの応急処置なんかで間に合うはずありませんよね。

ズボンはベージュですからね。もうだいたいお察しのとおりだと思います。

何も言わずにもくもくと採寸してくださって、私を気遣ってかどうかはわかりませんがその日は早めに解散して帰宅することに。

それ以来、私は荷物の中にいつも生理用ナプキンを入れています。どんなに健康的な周期でも油断大敵ということですね。

あれ、痛くない!重い生理痛がうそみたいに解消されたきっかけ

34歳/主婦

私の生理痛は、高校の時からけっこう重く、生理の1日前になると、頭痛やお腹のどんよりとした痛みがあり、生理当日は、ひどい腹痛で起き上がれないほど。

また、下痢も止まらず、1日中トイレにこもるくらいのひどさでした。

社会人になっても一向に改善しない生理痛

その痛みは高校時代からはじまり、社会人になってからも一向に改善しませんでした。

それどころか、会社が夜中まで仕事しなくてはならないことも多いデスクワークのためか、社会人になるとさらに生理痛はひどくなってしまいました。

そんな私があるきっかけで、うそみたいに生理痛を解消しました。

生理痛を解消したのはタヒチアンダンス

そのきっかけとは??それは、「タヒチアンダンス」でした。

あるイベントでたまたま見たタヒチアンダンスに興味を持ち、軽い気持ちでタヒチアンダンス教室を見学。そのノリで、毎週1回タヒチアン教室に通うことになりました。

タヒチアンの動きは案外激しく、汗がダラダラ、はじめのころは全身が筋肉痛になるほど。

また、タヒチアンの動きは、他の運動と違い、「骨盤底筋群」という、骨盤のまわりのインナーマッスルをかなり鍛える動きが多いのが特徴です。

なんと説明したらいいか難しいのですが、膣のまわりやお尻の穴をキュっと絞めるような感覚で力を入れるのです。

タヒチアンを続けて数ヶ月、あんなに苦しんでいた生理痛が全くなくなったことに気づきました。本当に、腹痛も、下痢も一切なくなったのです。

しかも、驚いたのが、生理の経血が、無意識にダラダラと垂れてくるのではなく、力を入れたときだけ出せるんです。おしっこみたいに!

トイレの時に力を入れたらドバーっと出せるので、ナプキンがあまり汚れなくなり、夜中の経血漏れも解消しました。

理学療法士さんにお話を聞いてみたら

ちょうどその時に、骨盤底筋群に詳しい理学療法士さんにお話を聞く機会があったのですが、その方いわく、骨盤底筋群を鍛えると、子宮まわりの血流がとてもよくなるのだそうです。

生理痛がひどい人は、子宮周りの血の巡りが悪くなっていることが多いので、それを骨盤底筋群のトレーニングによって子宮の血流を改善することで生理痛の解消につながったという話はとても多いのだとか。

骨盤底筋群のトレーニングにタヒチアンダンスはもってこい、と、お墨付きをいただきました!

子どもが生まれてからは、タヒチアン教室に通う余裕がなくなってしまって、一時全く運動をしなくなってしまったら、また徐々に生理痛が復活してきてしまったので、今あわてて骨盤底筋群のエクササイズを始めたところです。

まだ初めて2ヶ月ほどですが、だいぶ生理痛がまた解消しつつあります。

骨盤底筋群の超簡単にできるエクササイズですが、トイレに座って用を足した後でいいので、おしっこを我慢しているような感覚で膣にキューっと力を入れて数十秒キープ、それを何回か繰り返すだけです。トイレに行った後の数十秒だけなので、1日数分で完了です。

簡単ですので、ぜひ試してみてほしいです!